【炭火焼ソーセージ酒場なのに、なぜエスプレッソに力を入れるのか】

2018 / 08 / 08

店長の曽田が6月に東京でエスプレッソイタリアーノ抽出技術を競う世界大会の予選に参加してきたのをご存知の方



まぁほとんどいないと思うんですけど(てかこのブログにその事書いてないし)



その大会の総監督としてイタリアから来日していた協会の理事の方を講師とした資格試験も開催されていたので受験しておりました。





IIAC(国際カフェテイスティング協会)という協会が実施する試験で、基礎のモジュール1『Espresso Italiano Taster』の受験が必須。



残り4つのモジュールは特に順序立てて受ける必要はなく、例えばモジュール5はコーヒーの焙煎についての内容なので、ロースターさんなんかは1と5だけを受験したりってのも出来ます。



そして、曽田が6月に受験した試験にも合格。



5つのモジュール全てを取得して『IIAC Master Professional del Caffè』という称号を与えられました。



世界でもまだ120とか130人くらいだとか(2016年の時点で108人だったんで、今それくらいかなーという概算)。





【炭火焼ソーセージ酒場なのに、なぜエスプレッソに力を入れるのか】



イタリア料理屋さんに食事に行って、コース料理のドルチェまで食べ終わって、最後の最後に出てくるエスプレッソ、美味しいと思ったことある人ってどれくらいいますか???



それなりの金額出していただいたコースで、料理めちゃくちゃ美味しいのに、結局最後のエスプレッソが美味しくない店がすんごく多いと思うんですよ(この世の全ての店回ったわけではないので、もし最後のエスプレッソまでめちゃくちゃ美味いコース料理食べられるレストランあるなら教えてください)。



1日の生活を1つの文にした時、イタリア人にとってエスプレッソは句読点。



〜、〜〜、〜〜〜、と来て最後の『  。』がなきゃ終わんない。





【食事が美味しいお店こそ、エスプレッソに力を入れるべき】と思うわけです。





そんなSalumeriaのエスプレッソはオープン以来1ユーロで提供しております(当日のレートで円換算)。



ぜひ、お食事の〆にエスプレッソを。



他のお店の帰り道にサクッとエスプレッソだけでもどうぞ。





炭火焼ソーセージ酒場Salumeria



京都市上京区出水町258



075−708−2926