ビールやワインについて

2018 / 07 / 18

正直ビールとかワインとかが高い

 

某口コミサイトなどなどでも散々言われておりますが

まぁそりゃ安ーい居酒屋さんとか大手チェーン店なんかと比べられてしまうとそりゃ高いでしょうよ。

我々としても決して高くないとは思っていませんし。

 

それでも、もっともっと気軽にご来店いただけるようにしたいという想いから

ソーセージの最大で最強のお供である生ビールの値段を下げることにしました。

オープン以来初。

今年の4月にビール会社大手がさらに値上げして厳しいって時に、我々は値下げしてやります。

 

また、ワインついて。

いいものをじっくり楽しんでもらいたいからということで、今年に入ってから

それまで扱ってこなかった、少しいい値段帯のものをグラスでやってきました。

その結果、ワインの出る数が減る→種類を絞る、というエゴでグラスワインの種類は4種に。

もうこれが悪循環ですよね。

なので、これまでと同じクオリティのワインたちをよりお求めやすい値段で、6種類に増やしてご用意しております。

例えば、写真の「Barbacarlo / Montebuono 1996」をグラス900円で。

他の飲食店の方から怒られちゃうんじゃないか、と思うくらい。

ボトルワインもよりお求めやすい値段になっております。

 

ドリンクだけではありません。

お肉料理たちの値段も大幅に見直しました。

見直したっていうと、なんか今までたくさん取ってたみたいに思われちゃうので正直に言いますが

ものによっては赤字覚悟の値下げをしております。

乞うご期待。

 

決して口コミたちに折れたわけではありません。

そもそもそういう口コミを書き込む人たちはもう二度と来ないものだと思ってます。

 

既存のお客様で「正直ちょっとずつ敷居が高くなってるような気がするよね」

って思ってらっしゃる方、結構多いと思うんです。

我々スタッフがそれを1番実感しておりますから。

 

いくら良いコンテンツを揃えたって、お客様に来ていただかなければ元も子もない。

 

そんな簡単で難しいことに気付かされた2018年、平成最後の夏。

これが我々の出した結論です。

宜しくお願い致します。

 

炭火焼ソーセージ酒場Salumeria

京都市上京区出水町258

075−708−2926