FESTIVIN 2017 KYOTO

2017 / 06 / 23

2017.7.16


FESTIVIN 2017 KYOTO


 


2015年以来、2度目の開催となる京都でのFESTIVIN


 


今回も300種類を超える世界各地のナチュラルワイン、ナチュラルワインを愛する全国各地の飲食店、会場を盛り上げるアーティストが「みやこめっせ」に集まります。


 


 


前回の京都での開催の際には客として足を運んだこのイベント。


今回は出店側での参加となります!!!\ヤッター/


チケットは当店でも販売しておりますので、お気軽にお声掛けください!!!


 


 


 


以前のFESTIVINで「もうビオワインって呼ばないで!」というサブタイトルが付けられていました。


 


何が違うの??


 


葡萄栽培においてビオロジック、ビオディナミなどの基準に則って出来上がった葡萄から、一般的な醸造工程で作られたワインがビオワイン。


そこからもう一歩(ナチュラルなワインの生産者達の努力は栽培においても一歩どころではないが)、醸造においても極力人為的なものは排し、葡萄本来の味わい、本当の意味でのテロワールを表したワインがナチュラルワイン。


そう認識しています。


 


ビオワインって「安心・安全」を謳ってることが多い印象があるんです、個人的に。


でも、ナチュラルなワインの作り手たちって、別に「安心・安全」を謳うためにそうしてるんじゃない。


前述通り、100%葡萄から出来たワインを目指す為に余計なものを加えない、という考え方であったり、大量生産大量消費の時代以前から続く作り手は「お父さんやお祖父さん、いや、もっと前からそうしてきた当たり前のことをやっているだけ」という人もいたり。


 


一番共感し、ナチュラルなワインの作り手達を応援したいなと思えるのは


”大量生産大量消費のこの時代に生きる人間のエゴで畑に無理強いをして、土地をなくすことなく、畑を後世に残して、その土地のワインが時代を越えていくこと”


という考え方。


 


 


ワインの味わいだけでなく、そんな想いも噛み締めながら、でも考えすぎずに気軽にナチュラルなワインを楽しんで欲しいと思っております。


 


 


炭火焼ソーセージ酒場Salumeria


京都市上京区出水町258


075−708−2926